獣医師賛同の里親募集サイト「anifare」を運営する一般社団法人アニマルウェルフェア東京(主たる事務所:東京都渋谷区、代表理事:原田康隆、以下 anifare)は、東京都八王子市の自社シェルター「東京リコンディショニングセンター」の拡張工事にあたり、クラウドファンディングに初挑戦しています。

ニュース概要

獣医師賛同の里親募集サイト「anifare」は、2019年12月から運営を開始しました。
昨年からのコロナ禍において、ペットを飼えなくなって困っている飼い主が増えたことに加えて、動物愛護法の改正により「ペットショップから子犬を購入するのではなく捨て犬問題など社会課題に向き合って保護犬の里親になりたい」と考える人が急増しており、4月には譲渡数3000頭に到達しました。

2021年10月には譲渡数5000頭に到達する見込みですが、今回シェルターの拡張が実現すればシェルターの収容頭数を2.5倍に拡大できる為、更に譲渡数を伸ばして行く事が可能となります。

クラウドファンディングページURL:https://readyfor.jp/projects/anifare

クラウドファンディングを通してシェルター拡張工事費用を獲得して、収容頭数を拡大するとともに、管理獣医師による健康診断、治療を行うなど保護犬に必要なリコンディショニング機能をさらに高めていきたいと考えています。
これにより、1頭でも多くの保護犬たちの命を救い、幸せな未来をつくっていきたいと考えています。

■クラウドファンディングプロジェクト概要
・URL : https://readyfor.jp/projects/anifare
・目標金額 : 200万円
・募集期間:2021年5月26日(水)~7月31日(土)
「東京リコンディショニングセンター」拡張工事費の一部となる200万円を第一目標に、5月26日(水)より支援募集を開始しており、開始1週間で目標の50%(100万円)を超える寄付を頂いております。

■シニアforシニアの推進
一方、里親希望者においては60歳以上のシニア世代からの関心は高いものの、終生飼育に対する不安から断念するケースが多い実態があります。

anifareではシニア世代同士のマッチングを促進して行く為に提携動物病院で引き渡しを行うシステムにより掛かりつけ医制度を促進し、獣医師による動物と里親のサポート体制を構築して行くと共に、飼育継続が困難になってしまった場合にはanifareシェルターで受け入れるサポートサービス等を提供して行きたいと考えています。

これによりシニアforシニアの促進を図って参ります。

■動物病院を基軸にした『保護犬・保護猫のマッチングプラットフォーム anifare』
anifareはanimal welfare(アニマルウェルフェア=動物福祉)に由来します。動物福祉とは動物を愛して護ることに加えて5つの自由を与えるべきだとする考え方です。5つの自由とは「飢えと渇きからの自由」「不快からの自由」「痛みと病気からの自由」「恐怖と抑圧からの自由」「正常な行動を表現する自由」を指します。

■獣医師賛同型の里親募集サイト anifare
高齢者・単身者も安心して保護犬や保護猫を家族にできるように、anifareは保護犬・保護猫や繁殖犬・繁殖猫を動物病医院での健康診断・飼育アドバイスを行ったうえでお引渡しをします。

・獣医師賛同の里親募集サイト anifare:https://anifare.jp/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/anifare_jp/
・公式YouTube:https://www.youtube.com/c/anifarechannel/
・公式facebook:https://www.facebook.com/anifare.jp/
・公式Twitter: https://twitter.com/anifare_jp


保護犬が健康に長生きできる社会基盤の構築を目指す


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