B:明石家さんま(おサルタイプ)を叱る

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「なぜこのような結果になったのかわかる?原因が何かちゃんと考えて、同じミスを繰り返さないために今後どうするかも考えてみて」
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さて、どんな反応を想像しましたか?
明石家さんまをこう叱ったら、「いや、わかりまへんから、できまへんのや」と言いそうですね。

【なぜ好ましくないか?】
自分で考えさせることも大切。ただし、おサルタイプの場合、事の重みに気づいていなかったり、原因を究明する途中で「まぁ、こんなところかな」とそこそこのレベルで終わってしまうことも考えられる。

【どうすればよいか?】
ストレートに、さっぱりと叱る。また、その場で次の行動をどうするか?答えを明確にする。最後はおサルタイプの大好きな褒めや期待の言葉で改善へのモチベーションを上げる。

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改善例:「今回のミスの最大の原因は、迷ったのに自己判断したこと。これはまずい。次、似たようなことがあれば、どのタイミングで相談する?(間違っていたら修正する)。鈴木さんに、確実な報連相力が加われば最高だよね!」
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