2022年6月より2022年12月までの期間、ご事情により飼えなくなってしまった高齢猫を無償にてお引き取り致します。
引き取り施設の場所は東京都町田市となります。
また、引き取り方法はお迎え希望か、連れてきて頂くか個別で相談させて頂きます。

ニュース概要


NPO法人ねこほーむでは殺処分0を目指して東京都町田市を拠点に活動しています。

今回は家庭から保健所に連れていかれる猫を減少させるべく2022年6月から2022年12月までの6か月間15歳以上の高齢猫を無償にてお引き取りします。

殺処分を0に!!

日本では毎年多くの失われてはならない命が失われています。

2009年度ではおよそ17万匹。
近年は動物愛護の観点が浸透して、数こそは減っているものの2020年度でもおよそ3万匹の猫が理不尽に命を絶たれてしまっています。

行政や民間団体等の頑張りも虚しく日々多くの人が猫を保健所に持ち込んだり捨て猫になっているのが現状です。
ただ、人間にも様々な事情があり飼い始めた時とは自身を取り巻く環境も変わる事もあるかと思います。
その中でやむを得ず殺処分を選択してしまう飼い主さんからねこほーむの活動により
救える命があると思います。
そのような方たちの為にNPO法人ねこほーむでは、ご事情により飼えなくなった猫を生涯に渡りお預かりする活動を行っています。

但し、猫は当然ではありますが毎日食事をして排泄もします。
施設を安定して存続していくには費用かかってきます。
しかし、飼い主さんの中には生活が困窮して猫に費用をかけてあげることが
出来ないと言う方もいます。
そのような方の為にねこほーむで猫と飼い主さんの為に出来る事として月に2匹まで
猫を無償にてお引き受けする事と致します。


条件

・完全室内飼いの猫に限らせて頂きます。

 ねこほーむで生活している猫は基本的に完全に室内で生活していた猫のみとなり 

 当施設でお引き受けした後も完全に室内での生活になります。

・15歳以上の猫ちゃんのみになります。
 若い猫であれば里親が見つかりやすいです。
 その半面高齢猫はなかなか里親が見つかりにくいのが現状です。
 且つ高齢猫は若い猫と比べるとお世話が専門的になります。
 療養食の管理、トイレの介護が必要だったりと。
 より専門的な知識や経験が必要になります。
 飼えなくなった場合に行き場に困るのは高齢猫です。
 したがって今回は高齢猫に限らせて頂きます。
 

選定

無償でお引き受け出来るのは毎月2匹までとなります。
応募が複数あった場合は飼えなくなってしまうご事情
飼い主さんの状況、猫ちゃんの性格、既往歴を鑑みてねこほーむで決めさせて頂きます。
現在クラウドファンディングを活用して資金を募り無償で
お引き受け出来る猫を増やしていけるよう善処しております。
宜しければクラウドファンディングでのご支援も頂けますと幸いです。


NPO法人ねこほーむ
https://neko-home.or.jp


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