SURGEON11月号は、「骨盤腔への外科的アプローチ」を特集します。

骨盤腔には頭側(開腹)、腹側(骨盤骨切り)、背側、尾側からアプローチができますが、どの方法でも操作できる範囲には限界があり、さまざまな合併症が報告されています。そのため、手術が必要な症例に遭遇しても、どのアプローチ法がベストなのか、選択したアプローチ法で確実に切除・修復できるのか、合併症や後遺症は生じないか、など迷うことが多いのではないでしょうか。
SURGEON11月号では、まず必要な外科解剖を掲載し、スペシャリストの先生方がどのような症例にどの手術を行っているか数多くの事例を紹介しています。
アプローチ法の選択に役立つこと間違いなしの1冊です!

<SURGEON 2021年11月号>
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特集詳細

骨盤腔への外科的アプローチ
監修:伊東 輝夫

■巻頭言/伊東 輝夫
■骨盤腔の解剖/大石元治
■骨盤腔へのアプローチが必要となる疾患/高木 哲
■腹側アプローチ法/浅野和之
■経肛門アプローチ法/高橋洋介,藤田 淳


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小動物外科専門誌 隔月刊「SURGEON」
※販売状況により、売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判96頁
発行年月日:2021年11月20日


本体価格 7,543円(税込)

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