アニコム ホールディングス株式会社(代表取締役 小森 伸昭、以下 アニコム)は、神奈川県(知事 黒岩 祐治)と動物の愛護と管理に関する取組みの一層の推進に向けて、相互に連携・協力するため「動物の愛護及び管理に関する取組みの推進に関する協定」(以下 本協定)を1月19日付で締結いたしました。

▼アニコム ホールディングス 代表取締役 小森 伸昭、神奈川県知事 黒岩 祐治

ニュース概要

本協定の締結により、以下の取組みに向けた連携・協力を開始いたします。

(1) 多頭飼育崩壊の未然防止
 ・コラボノベルティやリーフレットの作成及び配布等の多様な情報発信
(2) 更なる譲渡推進
 ・ハンディキャップ保護動物のアニコムグループメディアへの掲載
(3) ペットの災害対策
 ・ペットの防災セミナーや同伴避難訓練等への協力
(4)子ども向け教室
 ・県動物愛護センター開催の「いのちの授業」等への協力 等

本協定に基づきアニコムでは、アニコムグループの資源を最大限に有効活用しつつ、神奈川県と連携・協力し、ペットと飼い主が幸せに暮らせる社会の実現へ向けて尽力してまいります。

●両者の動物愛護推進に関するこれまでの取組み
・神奈川県

神奈川県では、「ペットのいのちも輝く神奈川」の実現を目指し、「神奈川県動物の愛護及び管理に関する条例」に基づき、動物愛護管理行政に取組んでいます。また、多くの方々の協力を得て、神奈川県動物愛護センターで保護された犬と猫について、犬は9年間、猫は8年間、殺処分ゼロを継続しています。

・アニコム
アニコムは、これまでも動物に関わる企業として「動物の尊厳」をCSR活動方針の軸とし、「動物福祉」「災害支援」「野生動物保護」「保護犬猫の譲渡活動の支援」等の活動を行ってまいりました。動物愛護週間の周知・啓発や、熊本大地震や西日本豪雨でのペットの災害支援、ウクライナのペット救援募金等、多岐にわたる活動の実績と経験を有しています。神奈川県とは、県動物愛護センターの一室を「アニコムふれあいルーム」としてネーミングライツ契約を締結しています。


こちらの記事もおすすめ