SURGEON 2022年11月号では、「開胸術」を特集します。

一般臨床医が手を出したいが挑戦するのが難しい手術の代表例として挙げられる「開胸術」。
SURGEON誌では、約25年ぶりの特集となります。前回は開胸術が必要な各種疾患が内容に含まれていましたが、今回はほぼ開胸術のアプローチのみを特集しています。
手術に役立つ胸壁の解剖から始まり、エキスパートの先生方の様々な手術アプローチ法を、BOX形式で詳しく紹介します!
安全に手術を終えるための手技や気配りが随所に散りばめられており、初学者からベテランの先生にまでいざというときの武器として持っていてほしい1冊です!

<SURGEON 2022年11月号>
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特集詳細

開胸術
監修:高木 哲

●巻頭言/高木 哲
●胸壁の解剖/大石元治
●肋間開胸法,肋間開胸時の視野の広げ方/鈴木周二
●胸骨正中切開法,胸部/腹部同時切開法/上村暁子
●胸壁再建術/田村 啓,浅野和之
●開胸術と胸腔鏡との併用方法/金井詠一
●麻酔と術後管理/伊丹貴晴


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小動物外科専門誌「SURGEON」
※販売状況により、売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判96頁
発行年月日:2022年11月20日


本体価格 7,543円(税込)

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