コンセントレーション・ヒート・アンド・モーメンタム・リミテッド 東京⽀店(本社:東京都千代田区)は、ペットがくつろぎながら優しくブローできるドライヤーハウス「Drybo Plus」(ドライボプラス)の一般販売を2022年7⽉4日より開始いたします。
乾燥中もペットを触ってなでたりできる窓付きで、ブロー中の風はマイナスイオンを含んでいるためふわふわツヤツヤの仕上がりに、また女性でも持ち運び可能なコンパクトさで、飼い主にもペットにも優しいドライヤーハウスがついに完成しました。

ニュース概要

「Drybo Plus」は、世界で8万台以上愛用されているペット用ドライヤーハウス「Drybo」の品質、快適性をさらに高めたリニューアル商品です。2月28日より先行販売していた応援購入サイト「Makuake」ではペット家電カテゴリーで歴代1位の購入総額である7,700万円以上を記録し、1500人を超える飼い主様にご購入いただきました。

【製品特長】
(1)心地よさにとことんこだわった空間

ペットのストレスフリーな空間作りを意識し、本体の両サイドに「なでなで窓」を設置しています。乾燥中、ペットをなでて安心感を与えることができ、また乾き残りがないかを確認したり、ブロー中にブラッシングも可能です。また、「なでなで窓」は取り外し可能なので、複数の出入り口があるユニークなハウスとしても普段使いが可能です。なお、ドライヤーの風音は低風速にすると図書館並み、最大にしても博物館並みの静かさなので、音を怖がるペットも快適に利用できます。




(2)マイナスイオンを含んだ床からの柔らかい風
Drybo Plusは床からの送風で、ハンドドライヤーでは乾かしづらいお腹や足、しっぽまで全身をムラなく均一に乾かすことが可能です。ヘアドライヤーのように熱風が一部に集中しないので、やけどの心配や乾き残りもありません。また、風は1立方センチメートル当たり300万個のマイナスイオンを含んでいるので、ペットサロン帰りのようにふわふわツヤツヤに仕上がります。なお、タイマー機能付きで温度・風速はお好みに設定できるので、季節に応じて快適に過ごすことができます。


(3)大切なペットを守る6つの安全装置
Drybo Plus は6つの安全装置を搭載しており、ブロー中の過熱のほか、潜在的な危険の兆候を1秒間に10回チェックし、過熱が生じた場合には自動でヒーターの動作を制御します。大切なペットの安全を第一に考え、常に快適な空間を過ごせるよう設計されています。


【販売先】
■楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/ezlife/dryboplus/
■Yahoo!ショッピング
https://store.shopping.yahoo.co.jp/cham-japan/dryboplus01.html
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B09ZL94MXW
今後家電量販店、Homerunpet公式サイトでも販売予定です。
発売を記念したお得なキャンペーンも実施予定です。

【製品仕様】
製品名   : Drybo Plus 自動箱型ペットドライヤー
製品タイプ : PD50
定格電圧  : 100V-
定格周波数 : 50 / 60Hz
消費電⼒  : 350W(平均)、700W(最大)
外形⼨法  : 幅437×奥⾏467×⾼さ436mm
内径⼨法  : 幅347×奥⾏413×⾼さ359mm
重量    : 8.8kg(梱包時10.8kg)
本体素材  : ABS
容量    : 50L
動作環境  : 5℃-35℃(推奨環境15℃~30℃)
運転⾳   : 40-60db(ドライヤー使⽤時)
⽣産国   : 中国
梱包サイズ : 幅530×奥⾏550×⾼さ490mm
色     :白
価格    :オープン価格

【推奨サイズ】
●体重9.5kgまでの⼤型猫(メインクーン、ブリティッシュショートヘアなど)1匹
●体重が平均5.4kgの猫/⽝なら2匹まで可能
●体重8.0kgまでの⼩型⽝1匹

【商品開発の背景】
家で過ごす時間が増えた影響で、新たにペットを飼う方も大幅に増えてきています。ペットとの充実したひとときを過ごす中で、特にお風呂を入れた後のドライヤーがひと苦労という方が多いと感じています。お腹や足、しっぽまで確実に乾かせない、私達人間が使うヘアドライヤーでは熱すぎてやけどが心配、などペットの毛を乾かすことは飼い主にとって困りごとのひとつですが、実はペットにとってもドライヤーの大きな音や強く熱い⾵は負担になっています。そこで、 ペットにとっても、飼い主にとっても負担であったドライヤーの時間を、より快適にストレスなく過ごすことのできるよう開発したのが「Drybo Plus」です。
なお、「Drybo Plus」の開発者は皆動物愛好家で、また社内では5匹の猫と1匹の犬を飼っています。かわいいペットとその親(飼い主)の生活をより良いものにしたいという想いから、ペットの心地よさにこだわったペット向けドライヤーが完成いたしました。