株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2022年7月6日(水)に、『イラスト解説 猫のしぐさ解読手帖』を発売いたします。

ニュース概要

犬に比べてクールで無表情と言われる猫。でも、「しぐさ」はとっても雄弁。猫の「しぐさ」を読み解けば、病気につながる「こころ」と「からだ」の異変や猫の気持ちが丸わかり!



耳や尻尾の動き、鼻の濡れ方、前足モミモミや毛づくろいなど、猫ならではのさまざまなしぐさの中から、飼い主が心配を抱きがちな「しぐさ」60項目超を厳選して掲載。


猫に精通している動物行動学の専門家がその「しぐさ」の意味と対処法を楽しいイラスト付きで教えます。

猫のしぐさに隠された真実はいかに? 猫を飼う人必携の一冊です。


■目次抜粋
《巻頭スペシャル》
・目:壁に向かって一点を凝視。何をみているのかわかりません 
・鳴く:まるで遠吠え!家じゅうに響く声で鳴き続けています 
・お尻:お尻をやたらとなめています。見た目は異常がなさそうだけど  

《第1章:猫のパーツ別のしぐさ》
・頭:頭突きとスリスリ。よくしてくれるけど愛情表現ですよね? 
・目:どアップで私を見ています。これって何かの意味があるの? 
・耳:立てたり伏せたり、あちこち向きを変えたり。なぜあんなに耳を動かすの? 

《第2章:猫のからだ全体のしぐさ》
・咳をする:最近咳をよくするようになりました。大丈夫でしょうか? 
・走る:トイレに行く前とトイレから出たとき突然、走り始めるのはなぜ? 
・噛みつく:突然、手に飛びついて噛みついた。叱るとますます興奮。どうすれば? 

《第3章:猫が暮らしの中でするしぐさ》
・眠る:布団の中に入ってくるとき布団をかくけど、あれは「入れて」に合図なの? 
・飼い主との関わり:最近、お気に入りの猫じゃらしで遊ばなくなった
・なぜ?

■著者プロフィール
加藤 由子(かとう よしこ)
1949年大分県生まれ。日本女子大学卒業。専門は動物行動学。移動動物園、多摩動物公園・上野動物園の動物解説員を経て、主に動物関係の本を著述。絵本に『どうぶつのあしがたずかん』、著書に『雨の日のネコはとことん眠い』『猫とさいごの日まで幸せに暮らす本』『ネコ好きが気になる50の疑問』 など多数。

■書籍概要
書 名:イラスト解説 猫のしぐさ解読手帖
著 者:加藤 由子
仕 様:A5判、160ページ
定 価:1,760円(税込)
発売日:2022年7月6日(水)
ISBN :978-4-416-52248-6

■書籍のご購入はこちら
誠文堂新光社 書籍紹介ページ:
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/pets/71773/

■書籍に関するお問い合わせ先
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ :https://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター  :https://twitter.com/seibundo_hanbai


こちらの記事もおすすめ