当コラムでは、獣医療現場で働く人のために、就職活動に関する内容をお届けしてまいります。
(Hippo-Works Facebook等でご紹介した記事も含みます)

本記事では、見学や実習をお願いする時や、求人応募時に役立つ、
『電話をかける際の基本的なマナー』をご紹介します。

電話をかける際のポイント

電話で応募する場合、その時の会話は第一印象にもつながります。
すぐにかけるのではなく、ポイントを掴んでイメージしておくことが大事です。


≪事前準備≫
 ☑病院のホームページで、休診日や診察時間を確認する。
 →動物病院は午前中または午後の休診時間にかけると繋がりやすいです。
 →休診時間中は留守電にしている動物病院もありますので注意しましょう。

 ☑質問事項はあらかじめメモなどに書き出しておく。

 ☑面接(または実習・見学)に行ける日時等、自分のスケジュールを確認しておく。

 ☑頭の中で会話をシミュレーションしておく。
 →担当者の方をお呼び出しする
 →実習のお願いと日程を決める
 →持ち物や当日は何時までに行くか、当日はどんなことをするのかを伺う

 ☑必ず手元にメモとペンを準備!

 ☑雑音の少ない、静かな場所でかける


≪いざ電話!≫
 ☑まずは自分の名前を伝えます。学生さんの場合は大学名、所属なども!
 
 ☑ハッキリとした声で話しましょう!相手の話していることにも相槌を。
 →無言で聞いているだけだと、反応がないと思われてしまうことも。

 ☑見学・実習の旨を伝えて担当者の方を呼び出します。
 →何の媒体を見て電話したかを伝えるとスムーズです。

 ☑面接や実習の日程が決まったら、より具体的に当日のお話を伺いましょう。
 →具体的なイメージを聞くことでやる気を相手に伝えることにも繋がります。

 ☑最後に聞いたことに間違いがないか復唱します。

 ☑当日はよろしくお願いいたします。としっかり伝える。

 ☑会話が終わったあとは、相手が切るまで待ちましょう。


 ➡次で、実際電話をしたときのトーク例をご紹介!