SURGEON 2022年5月号では、「最新 犬と猫の乳腺腫瘍」を特集します。

SURGEON5月号では約10年ぶりとなる「乳腺腫瘍」を特集します。
乳腺腫瘍は日常的な疾患であるがゆえに、情報や経験則に翻弄され、知識や技術のアップデートが難しい側面があります。
本誌で2012 年4号に乳腺腫瘍を取り上げてから、犬では避妊手術併用の有用性、猫では両側乳腺全切除術の意義など、新たな外科情報が加わりました。また、リンパ流に関わる解剖・新しい病理分類と予後・本邦特有の疫学情報・薬物療法の検証など…膨大な新知見が蓄積されつつあります。
今回の特集では、現場で本当に役立つ知識と技術を最新の治験を盛り込み徹底解説していきます!

<SURGEON 2022年5月号>
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特集詳細

最新 犬と猫の乳腺腫瘍
監修:伊東輝夫
●巻頭言/伊東輝夫
●乳腺の解剖/大石元治
●疫学と分類/賀川由美子
●犬の乳腺腫瘍の外科療法/橋本裕子,藤田 淳
●猫の乳腺腫瘍の外科療法/福田知記,生川幹洋

【Topics】
●乳腺腫瘍における化学療法の位置付けについて/瀬戸口明日香


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小動物外科専門誌 隔月刊「SURGEON」
※販売状況により、売り切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
出版:エデュワードプレス
サイズ:A4判112頁
発行年月日:2022年5月20日


本体価格 7,543円(税込)

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