ペット保険の「PS保険」を提供する少額短期保険会社のペットメディカルサポート株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:米満 明仁、以下『ペットメディカルサポート』)は、当社ペット保険「PS保険」のご契約者さま3,750名(有効回答数501名)を対象に、11月22日の『ペットたちに「感謝」する日』にちなみ、ペット(犬猫)への感謝に関するアンケート調査を行いました。

ニュース概要

■調査結果 各項目1位
ペットへの感謝の気持ちは、「特別なごはん・おやつをプレゼント」で表す
ペットのお祝いをする日は、「ペットの誕生日」
ペットがもたらす良い効果は、「リラックス、安らぎ」 上位に共通するのは「癒し」
ペットの存在は、「子ども」「家族」が同率

・ペットへの感謝の気持ちは、「特別なごはん・おやつをプレゼント」で表す
ペットへの感謝の気持ちの表し方として、最も回答率が高かったのは、「特別なごはん・おやつをプレゼント」(65.5%)でした。続く2位は、「おもちゃをプレゼント」(44.5%)、3位は、「いつもより長く遊ぶ(散歩する)」(30.3%)という結果になりました。これら上位3つは、ペットを喜ばせようという、回答者の思いが感じられます。

また、4位「ケーキをプレゼント」(24.0%)、5位「写真撮影」(17.6%)、6位「一緒に旅行」(14.4%)などの下位意見は、ペットと一緒に回答者も楽しめる内容になっています。


・ペットのお祝いをする日は、「ペットの誕生日」
ペットのお祝いをする日1位は、「ペットの誕生日」(87.0%)でした。2位は「クリスマス」(18.8%)、3位「ペットを迎え入れた日」(17.8%)、4位「正月」(12.8%)と続きますが、「ペットの誕生日」が圧倒しました。

一方、5位に「特にない」(10.8%)があり、そのほかのイベントや記念日についても低い回答率となりました。


・ペットがもたらす良い効果は、「リラックス、安らぎ」 上位に共通するのは「癒し」
ペットとの暮らしは、回答者にどのような影響を与えているのでしょうか(複数回答)。

1位は「リラックス、安らぎ」(83.0%)で、2位「幸福感」(77.8%)、3位「笑顔」(72.3%)、4位「やさしい気持ち」(61.9%)が続きます。このことから回答者の多くが、ペットから「癒し」の効果を得ており、ペットへの感謝の気持ちが増していると考えられます。

一方、行動の変化を表す「責任感」(34.7%)、「規則正しい生活」(30.5%)などは、上位の半分以下の回答率でした。


次に、回答者にとって、ペットとはどのような存在なのでしょうか。ペットにおいしいものを与え、誕生日にお祝いをする理由を探ってみました。

・ペットの存在は、「子ども」「家族」が同率
ペットの存在について伺ったところ、1位は同率で「子ども」「家族」(45.9%)で、このふたつで全体の9割を超えました。これにより、回答者にとってペットは単なる愛玩動物ではなく、子どもや家族の一員であることが伺えます。

また、この結果は、ペットを祝う日として「誕生日」が多数を占めたこととも符合します。