泌尿器における救急疾患に遭遇する機会は少なくありません。特に、無尿や乏尿に陥ると死の転帰をたどるリスクがあり、大変危険な状態です。一言で泌尿器といっても、腎臓、尿管、膀胱、尿道があり、緊急的な状態に陥る原因もさまざまです。
本特集では尿路閉塞、とくに尿管と尿道における閉塞性救急疾患について取り上げました。明日からの診療に役立つ内容となっておりますので、ぜひ、ご一読ください!

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特集詳細

泌尿器のエマージェンシー
監修: 岩井聡美(北里大学)

■総論:泌尿器の救急対応
岩井聡美(北里大学)

■症例報告
①膀胱結石に対する内科的治療が奏功した犬の一例
小林沙織(岩手大学)
②尿管閉塞のため腎瘻チューブを設置した猫の一例
若林 伸(日本動物高度医療センター東京)
③尿管結石症による急性腎障害に罹患し尿管手術により改善が認められた猫の一例
西 晃太郎(慶應義塾大学)、岩井聡美(北里大学)
④皮下尿管バイパス装置を設置した猫の一例
西峯健介(松原動物病院)
⑤尿道閉塞により膀胱瘻チューブを設置した犬の二例
鴫原果映(オレゴン州立大学)
⑥尿道切開により閉塞を解除した犬の二例
山崎寛文(日本動物高度医療センター)

■文献レポート
西峯健介(松原動物病院)
西 晃太郎(慶應義塾大学)


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