株式会社NEXER(本社:東京都豊島区)の100%子会社であるpepy株式会社(本社:東京都豊島区)は、ペットを愛する人のためのお役立ち情報を発信するメディア『pepy』にて、全国の男女800人を対象に『猫が活躍している映画』についてアンケートを実施しその結果をサイト内にて公開しました。その中から一部を紹介します。

ニュース概要

■アンケートについて
今回は全国の男女800人を対象に『猫が活躍している映画』についてアンケートを実施。
最も人気を集めた映画は何なのでしょうか?
ランキング形式で紹介していきます!

■調査概要
〇調査手法
インターネットでのアンケート調査
株式会社NEXERが運営するアンケートサイト『ボイスノート』を利用して調査を実施
〇調査対象者
全国の男女
〇調査期間
2021年9月3日~9月8日
〇選定方法
Googleで「猫 映画」と検索して表示された20作品を抽出
(選定日:2021/9/3)
〇集計対象人数
800人


猫が活躍する映画ランキング、ジブリの人気アニメーション『猫の恩返し』が堂々の第1位
第1位 猫の恩返し 208票

今回のランキングで1位となった『猫の恩返し』は2002年公開の日本のアニメーション映画。
スタジオジブリの人気作品『耳をすませば』の主人公、月島雫が書いた物語という位置づけのスピンオフとなっています。
学校に遅刻したりゴミ箱の中身をぶちまけたりと踏んだり蹴ったりな一日を過ごし落ち込んでいた、ごく普通の女子高生のハル。
たまたまトラックにひかれそうになっていた1匹の猫を助けたことから不思議な猫の国への招待を受けることになり、ハルの冒険がはじまります。
主人公ハルを助けてくれるバロンやムタなど魅力的なキャラクターがたくさん登場する『猫の恩返し』が2位に70票もの差をつけ1位となりました。

『猫の恩返し』を選んだ回答者からは以下のようなコメントがありました。
・バロンとハルとムタさんの3人で階段を登るシーンがすごく好き!バロンがさりげなくハルをお姫様抱っこして駆け上がるシーンは幼い頃に見ててもとても印象に残ってる
・ダンスに誘ったバロンが正体を明かすシーンがかっこよかった
・女子高生のハルが猫の姿になる(耳や尻尾が生える)シーンが可愛い。また、バロンが祝宴でハルを助けるシーンがかっこいい
・太っちょ猫のムタが文句を言いながらもハルを手助けして頼りになる感じが大好きです
・猫のムタが太っているのとは対照的に猫のバロンが華麗に動き回っている様が印象に残っている。特にティーカップで紅茶を飲んでいる姿が優雅だった

第2位 子猫物語 131票
『子猫物語』はムツゴロウとして知られる畑正憲が監督・脚本を手掛けた1986年公開の日本映画。
牛小屋の中で生まれた茶虎の子猫チャトランと親友でパグのプー助が様々な動物との出会いと別れを経験しながら成長する姿を描いています。
北海道の広大な自然のなかで、困難に果敢に立ち向かうチャトランの姿は多くの感動と勇気を与えてくれました。

『子猫物語』を選んだ回答者からは以下のようなコメントがありました。
・チャトランが川に流されるシーンは何度見ても泣きそうになってしまう
・子猫が旅に出て色々な動物と出会って危機に陥っても切り抜けていく面白さ
・あまりに子猫の姿がかわいらしすぎて、後に飼育するネコにチャトランという名前をつけてしまいました
・坂本龍一さんのテーマ曲と、草原をてくてく歩く子猫ちゃんがよく合っていて、愛くるしい場面なのに泣きたくなる、不思議な感覚でした
・猫が川や海で溺れたり、クマや蛇と戦ったりするシーンは、子供ながらに可哀そうに感じたことを覚えています

第3位 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち 92票
『岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』は2017年に公開された日本映画。
動物写真家の岩合光昭が、猫の目線で世界の街角を撮影・紹介するドキュメンタリー番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』の劇場版です。
津軽の四季編で登場したコトラとその家族の映像と、世界6カ国の猫たちの映像を再編集して公開された本作。
気ままで愛らしい猫たちの姿は多くの人の心を鷲掴みにしました。

『岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』を選んだ回答者からは以下のようなコメントがありました。
・コトラ家族とリンゴ農家の愛情たっぷりな生活。それを丹念に撮影し続ける岩合さんが素晴らしい。目にも心にも優しい映画で、訳もなく涙が出た
・津軽で逞しく生きる猫の親子の姿を涙無しでは見られなかった
・岩合さんが好きということもあるけど、岩合さんに懐く野良猫がなんともねぇ~♪
・無理のない猫の様子がとても自然で癒されます
・岩合さんの猫に寄り添うカメラワークが好きです。猫のいろんな仕草がいいです

第4位 長ぐつをはいたネコ 89票
『長ぐつをはいたネコ』は2012年に公開されたアメリカのアニメーション映画。
映画『シュレック』に登場する人気キャラクターのプスを主役とした冒険活劇です。
無実の罪で賞金首となっているプスはある日兄弟分のハンプティ・ダンプティと再会し、伝説の金の卵を探し当てよう!と持ちかけられます。
無実の罪を晴らし育ててくれた母とも再会できるという言葉を信じ旅立つプスを、想像を超える冒険と罠が待ち受けます。
猫らしからぬ剣さばきを見せたかと思いきや、猫の愛らしさや習性をうまく使い分けるプスの魅力から目が離せません。

『長ぐつをはいたネコ』を選んだ回答者からは以下のようなコメントがありました。
・かわいい猫が長靴を履いているのが面白い
・人間臭さを猫という動物で表現した絶妙な心理表現とコミュニケーション
・アニメーションがすばらしい
・さまざまな困難に立ち向かう勇敢な長靴猫プスがとっても魅力的だと思う
・人間っぽい猫がクールで可愛かったので

第5位 猫侍 71票
『猫侍』は2014年に公開した日本映画。
しがない浪人として生きる斑目久太郎と奇妙な依頼をきっかけに出会った白猫の玉乃丞との絆を描いた時代劇です。
映画公開前の2013年にはドラマ版が放映されていましたが、登場人物や設定はほぼ別物で、映画用に新たに作り込まれた作品となっています。
強面の剣士が愛らしい白猫に振り回されている様子が思わず笑みを誘います。

『猫侍』を選んだ回答者からは以下のようなコメントがありました
・時代劇と言うこともあり画面が暗っぽい中、真っ白な猫が映えた!主演の北村一輝さんもかっこよかった!
・TVのシリーズから全部見ていました。玉乃丞がサイコーにかわいい。ロケーションが映画だと広々としていて更に魅力が増しました
・班目久太郎が玉之丞に愛を注ぎ身を犠牲にしても守り抜くでれでれの姿がいとおしい
・貧乏な浪人とふくよかな美しすぎる白い猫の取り合わせが面白かった
・主役の懐に猫が収まっている時の、猫の不貞腐れたような表情が印象に残った

6位以降の結果については、弊社運営サイト『pepy』にて公開しております。
https://pepy.jp/116211

■記事等でのご利用にあたって
本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「pepyによる調査」である旨の記載
・『pepy』の下記該当記事へのリンク設置

▼【何度でも見たくなる!】猫が活躍する映画ランキング、1位に選ばれたのはスタジオジブリの人気アニメーション『猫の恩返し』
https://pepy.jp/116211

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URL:https://pepy.jp/


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