株式会社ピーネストジャパン(本社:東京都品川区、代表取締役:村田 泰)が運営するねこちゃんホンポ(https://nekochan.jp)は、全国の猫を飼っている300名を対象に「猫を飼う上で一番難しかったこと」に関してのアンケートを実施しました。

ニュース概要

<調査概要>
・調査内容:「猫を飼う上で一番難しかったこと」についてのアンケート
・調査方法:インターネット調査
・対象者 :全国の猫と暮らす方 男女300名(10代~60代:複数回答)
・調査期間:2021年3月18日~4月15日
・詳細URL:https://nekochan.jp/enq/finish/167

<質問項目>
1.性別
2.年代
3.愛猫の年齢
4.猫を飼う上で一番難しかったことは?
5.難しかった理由を教えてください

■猫を飼う上で一番難しかったことは?


今回のアンケートでは、飼い主さんの4割が「体のケア」が難しいと実感している結果となりました。
2位「猫との接し方」、3位「しつけ」はそれぞれ2割弱の方が回答し、TOP3で7割以上を占めています。


■難しかった理由別 ランキング

《体のケア(爪切り、ブラッシング等)ランキング》


体のケアのアンケートでは、120人中67人の飼い主さんが「爪切り」が難しいと回答し、ダントツ1位の結果となりました。
猫や飼い主さんへのケガの予防や、家具などへの被害を防ぐためにも、大切なケアである「爪切り」ですが、神経や血管が通っている爪を切るのは不安と感じている方がとても多いことがわかる結果と言えるでしょう。


《猫との接し方 ランキング》


猫との接し方のアンケートでは、56人中31人の飼い主さんが「初めての猫で知識がなかった」と回答しています。
この結果から、半数以上の人が猫と暮らしはじめてから「猫との接し方の知識が必要だった」と感じている事がわかります。「知識をつけてから猫を飼う」という理想と実情に、大きなギャップがあることがうかがえます。


《しつけ ランキング》


しつけのアンケートでは、第1位に「初めての猫で知識がなかった」が3割以上、続いて第2位に「噛み癖」が2割以上の結果となりました。
犬のようにトレーニングやしつけをする必要がないので、手がかからないというイメージが強い猫ですが、コントロールすることが出来ず、しつけは難しいと実感している飼い主さんが多いことがわかりました。

《その他 ランキング》


その他のアンケートでは、「病気の対応」と「先住猫との相性」が同率1位の結果となりました。

「病気の対応」の理由を一部紹介します。
保護した時にひどい状態で、回復させるまでが大変だった(40代/男性)
病院探しや通院、薬を飲ませるのが大変だった(50代/男性)
保護した時に病気やノミやダニがついていたため、治療に時間がかかった(10代/女性)