栄養学に基づいた犬と猫のプレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナン ジャポン(本社:東京都港区、社長:山本 俊之)は、獣医師、獣医学生および動物看護師を対象とした獣医療関係者向けEラーニングサイト「ROYAL CANIN ACADEMY」を、4月1日に開講しました。これは、ロイヤルカナンが長年培ってきた栄養学を中心とする獣医療に必要な専門知識をお届けする、専門家のためのオンライン学習サービスです。​

ニュース概要

Eラーニングコンテンツは、「コミュニケーションを学ぶ」「栄養学を知る」「疾患の理解を深める」などカテゴリーごとに、動画やクイズを通して、獣医療関係者にとって必要な情報を学んでいただけるコンテンツを用意しています。各疾患についての診断ステップや病状に合わせたステージごとの栄養管理、診察時のコミュニケーションなど獣医療現場で役立つコンテンツが充実しています。その他にも、動物病院で取り扱われているロイヤルカナンの食事療法食に関する情報や診察時にご利用いただけるコミュニケーションツールのご紹介をはじめ、サイト内のマイページでは、受講の進捗状況などを確認することができます。

今後は、プログラムの総監修者として赤坂動物病院の医療ディレクターである石田 卓夫先生にご協力いただき、幅広い分野において、コンテンツを順次展開していきます。最初の分野としては、今年夏の公開を視野に、循環器と腎泌尿器における教育コンテンツを、日本獣医生命科学大学 竹村直行先生、JASMINEどうぶつ総合医療センター循環器科および腎泌尿器科に所属されている原田 佳代子先生、室 卓志先生らを中心に準備を進めています。


■獣医療に必要な専門知識を届ける「ROYAL CANIN ACADEMY」


ロイヤルカナンは、本サービスを通じて、獣医療関係者が現場で求めている情報の提供を行い、獣医学生には、生涯学習の場としてご利用いただくことで、日本の獣医療の発展と未来に寄与して参ります。今後も「犬と猫の真の健康とウェルビーイング促進」のため、獣医療関係者の方々と共にペットを取りまく環境の向上に取り組んでいきます。

≪ROYAL CANIN ACADEMYプログラム登録に関するお問合せ≫
ロイヤルカナンアカデミー事務局
rcacademy.vet@royalcanin.com

■ロイヤルカナン社について
ロイヤルカナン社は、50年以上にわたり、犬と猫に真の健康を提供することに尽力しています。1968年、フランス人獣医師ジャン カタリーにより創設されて以来、獣医師、ブリーダーなど世界中のペットの専門家との連携を通して栄養学と知識の限界を押し広げることにより、A BETTER WORLD FOR PETS™(ペットのためのより良い世界)の実現を目指しています。常に犬と猫の栄養ニーズをイノベーションプロセスの中心に置いて、犬や猫の品種、年齢、身体のサイズ、ライフスタイル、感受性、活動レベルを科学と観察を通じて研究し、それぞれの犬や猫に最適な栄養バランスのフードを開発しています。ロイヤルカナンは、責任ある原材料調達、CO2排出量および廃棄物の削減、持続可能なパッケージ資材の使用という観点から、サステナビリティへの取り組みを推し進めています。世界100ヶ所以上の市場で事業展開しているロイヤルカナンの従業員は約7,800名。そのうち、約500名が獣医師と栄養学の専門家です。また、世界中に16ヶ所の工場、1ヶ所の研究開発センター、2ヶ所のイノベーションセンター、4ヶ所の研究所を運営しています。ロイヤルカナンの栄養学に基づいたフード製品は、世界中の動物病院、ペット専門店または公式通販サイトを通して販売されています。日本をはじめ、ヨーロッパ地域以外では、ロイヤルカナン社はユーカヌバ製品を展開しています。ユーカヌバは愛犬の健康とアクティブな毎日をサポートするフードブランドです。

ロイヤルカナンに関する詳細▼
https://www.royalcanin.com/jp/
ユーカヌバに関する詳細▼
https://www.eukanuba.jp/
ロイヤルカナン ジャポン企業サイト▼
https://royalcanin.jp/


こちらの記事もおすすめ